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ておの浮遊日々
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腐ったておが現実逃避を目的に独り言やBL話を書き殴るブログです。
【INDEX】に作品紹介があります。まだまだ少ないですが、これから少しづつ増やしていくつもりなので、興味のある方はどうぞ!
こっそりと腐男子です、テヘッ☆ミ
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ひろたんの言葉、響きました

2010/01/20 02:59
めちゃめちゃ久しぶりの書き込みです。
久しぶりすぎなくらい。
ついつい停滞癖が忍び寄ってくるんですよね。

それはともかく。

ひろたん(下野紘さん)のブログ、気まぐれにどうでしょう、皆さんはちゃんとチェックしてますか?
ひろたんもB型気質で一度ブログをやめているので、今回のはずっと続けて欲しいと思っているのですが…
(もっとも、前のブログがまだ更新されてた頃、自分はひろたんの存在すら知らなかったんですが…)

ちょっと前の更新、ちょっとだけ感動しました。

「関係なっしんぐ〜!」って、妙に心に響きました。
どんな人間でも、人を好きになっちゃいけないなんてことないですもんね。
「誰が一番とかないし、みんなが好きなんだっ!」っていうのが
ホントひろたんらしくて、少し救われたような、不思議な気持ちになりました。

もちろん、下野紘個人としては、一番好きなヒトはいるだろうし、そうじゃないと疲れてしまうけど、
声優下野紘としては、みんなが平等なんだなぁ、と。
自分の理解できない人でも素直な気持ちで接するというのは、人をいたわれる人でないと、できないことですよね。
自分が思ってるよりそういう人が世の中にはいるのだと、ふと思ってしまいそうになる。
本当にそうなら、きっといい世界だろうなぁ。
なんつって。

ひろたんがもっと好きになってしまいました。
それがいいたかっただけ。

ではでは。



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下野 紘

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GARNET CROW STAY〜夜明けのSoul〜 感想

2009/10/02 03:20
わぁい!ガーネットの七枚目のアルバム、ついに発売されましたね!
待ちくたびれてましたよ。
まだ歌詞とかは分析していないので簡単な感想を書きたいと思います。

まず、STAYを五回くらい聴いて思ったこと、
これって(個人的に)SPARKLEと並ぶほどの最高傑作じゃないですか!!
LOCKSで少しがっかりしてしまったのですが、STAYでまた完璧にガーネット色に染められています。(じぶんが

今回のアルバムを一言で表すと、見たいな質問におかもっちは「着地感」と言われていたそうですが、
自分は前作が「動」であったのと比べて、今回のアルバムは「熱」というのが一番しっくりきます。
Hello sadnessの「メラメラ燃える熱情」もあれば、Stayの夜明けの青白い、静かに、でも凛と燃え続ける炎の熱。
このアルバムにはガーネットの色んな熱がこもっているのではないでしょうか。
もちろん彼女達の情熱もね。

全体的にLOCKSの実験的なアレンジと対照的に、今作では本来のガーネット的なアレンジに戻っていますね。
もちろんデジタルな部分もあるのですが、Stayなんかではピアノの方が勝っていますしね。
アレンジ的な意味では「着地感」というのもありなのかもしれませんが^^;
ただ、アレンジが落ち着いた代わりに、ゆりっぺの作曲する旋律がずいぶんと洗礼されているように感じます。
好きなんですよねぇ、こういう入り組んだ感じのメロディー、うはっ
Stayなんか、絶対にカラオケで歌えなさそうですよね^^

では、曲別の感想を:

1.Hello Sadness
四枚目のアルバムで「夕月夜」を初めて聞いたときの感動が甦ってきました。
一言で言えば、かっこいい!!
ガーネットらしからぬ(?)とにかく熱い、でもやっぱりガーネット特有の寂しさとか静けさとかが組み込まれている、アルバムの幕開けにはもってこいの曲ですね。
メロのゆりっぺの低音が心地いい(*^^*)

2.百年の孤独
ケンシロウが浮かびます(笑
ホント、曲調もアレンジも伴奏も、全てが今のガーネットだからできるものですね。
洗礼されて、磨かれて、つるつるに磨かれた大理石に触れてるみたいな。
クールな歌い口調の中に情熱を抱いている、やはりゆりっぺにはかないませんね。

3.花は咲いて ただ揺れて(Album Ver.)
名曲だと思います。ホントに。
アルバムアレンジといえど、あまりいじくりまわしていなかったので安心しました。
いや、もともと古井さんがアレンジしてるわけなのですが…「まぼろし」の二の舞にはなって欲しくなかったので。
やっぱり最後のサビの前の決断的なドラムが大好きです。

4.Elysium
一番ガーネットらしいといえるのかな?
「冷たい影」見たい感じの曲です。
楽園を探す主人公の心情が切ないです。

5.Doing all right
ちょうど日本へ遊びに行っていたときに発売になった曲なので、色んな思い出があります。
シングルとしてはちょっと外したかな、という印象はあったのですが、アルバムの中の曲として聴けば、うまく溶け込んでいる感じがしますね。
ちょうど今の自分には感情移入が出来る歌詞なので、元気を貰いたいです。

6.ON THE WAY
北海道のマラソン大会のエンディングテーマだったらしいですが、
「走れ」とかの言葉が入っているのが理由でしょうか?
全体的にはかと言ってすごく明るいというわけでもないのですが、マラソンとのマッチ具合はどうだったのでしょうね?
なんだか懐かしい気分にさせてくれる、不思議な曲ですね。

7.Stay
七枚目のアルバムの七曲目にもってきたこの表題曲。
名曲です。それしか言葉がありません。
歌うのには難易度めちゃ高そうですけどね。
ゆりっぺ、ライブではがんばって!!
静かに、でもしっかりと燃え盛る夜明けのSOUL、待つこと、そこにい続けることのふがいなさ。
自分は涙腺がかたいのでだめですが、そうでない方は泣けるのでは?

8.日々のほとり
「CANDY POP」みたいだな、と思いました。
フワフワとして、やわらかくて、ゆりっぺもやさしく歌っていますね。
古井さんのアレンジはホントあなどれませんね。
ゆりっぺのコーラスワークもすごく心地がいいです。

9.夢のひとつ
最近発売されたシングルの中で一番好きです。
「明日へかえりましょう」という歌詞が好きで好きでしょうがなくて、「帰ろう」という歌詞に敏感なんですよね。
こういう曲を聴くと、あぁ、ガーネットのファンやっててよかった、と思わせてくれます。
ガーネットの王道ですね。

10.Fall in Life 〜Hallelujah〜
上げ上げな曲ですね!
ライブでは盛り上がりそうです!!
最初聞いたときは「空色の猫」を思い起こされました。
ガーネットのこういうカワイイ系の曲も大好きです。
しかもゆりっぺが曲中ほとんど中低音で歌っているのも、ガーネットらしいと思いました。
さすがにサビでは高音で歌っていますが、かわいすぎないところがいいです!
「また会える 笑ってまた会える」というのがいい歌詞だなぁ、となんとなく思いました。
七さん最高!

11.Rainy Soul
アルバム中、一番クールな曲ですね。
クロマティックなメロディーラインをすらりと歌い上げるゆりっぺが最高です。
雨の日の冷たい空気、薄暗い空が思い浮かびます。
しっとりとしたゆりっぺの歌い口調もクールでいいですね。

12.恋のあいまに
ガーネットの王道ともいえる、ミディアムバラードでしょうか?
このメロディー、アレンジ、歌詞、伴奏、安心させてくれますね。
壮大なイメージですよね。
空とか。季節とか。抗うことのできない時の流れとか、心の移り変わりとか。
うるっ。

今回のアルバムはめちゃ満足です。
これからヘビーリピートするつもりです。
もちろん歌詞を深く読むのもね。
忙しすぎて朽ち始めていた心を優しくつなぎとめてくれるような、そんなアルバムですね。

ガーネットの皆さん、ライブ頑張ってください!!
海外から応援してますよ!

ではでは。
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放浪息子9巻 感想

2009/08/17 04:17
やっと手に入れました、第九巻。
ほとんど一気に読みました。
ネタバレな感想なので、まだ読んでいない方は要注意。

今回はやはり八巻とは対照的で、もっとダークで時にはリアルな面を見せられた感じですね。
女が男装するのと男が女装することの違い、ニ鳥くんはその現実に直面します。

「僕だけ保健室に連れて行かれて―」のくだり、
ニ鳥くんの涙が消されていましたね。
そうだよね、ニ鳥くん、もう泣かないって言ってたモンね。
でもきっと、人ってあまりにショックを受けると反応ができないときってあるじゃないですか。
きっとそういうことなのかなぁ、と。
悲しいというよりは、変えることのできない現実に対しての絶望感――もう泣くことすら出来ない。

もう一つ、お姉ちゃんとの会話も興味深かったです。
「ごめんなさい…お姉ちゃん……」のごめんなさいが消されてます。
これについては色々と意見がありそうですが、
きっとニ鳥くんは謝ってしまうと、自分をどこかで否定してしまうことになるのでは?
周りに申し訳ない気持ちはあるけれど、女の子になりたいのは決して悪いことじゃない。
そう自分に言い聞かせたいのではないでしょうか。

そして、お姉ちゃん、さりげなく嘘をついていますね。
後の安那ちゃんの話を読むと嘘だと気付く一言。
やはり彼女も彼女なりに弟を気遣っているんですね。
(これまでイヤなやつだと思っててごめんよ!)

文弥がやたらと一枚かんでくる9巻。
彼は(やはりウザイですが)ある意味で無神経で、そのおかげである意味では優しいのではないでしょうか。
にとりんのことを変だと思う反面、だからといってひどい中傷をしようともしません。
まぁ、それはさおりんの友達だからって言うのもあるんだろうけど、
一緒に女装したり、かわいいと言われることに対しての喜び――
理由はさおりちゃんだけではないところもあるようです。
余談ですが、文弥はかわいいよ(!)

紘之と椎名くんのはなし。(ユキさんとしーちゃんのはなし)
しーちゃんの描き方があからさまに変わってる!!
髪の色が急に黒になったからビックリした、誰?!って感じ。
でもやっぱりしーちゃん大好きです。ユキさんがうらやましすぎる。
とはいえ、ユキさんの過去の話、切ないですね。ただ、切ない。
悲しいとか、辛いとか、そんな言葉ではまとめる事のできない彼女の過去。
椎名くん大好きな彼女はかわいかったです。
ておも昔あんな風に好きなヒトのことみてたなぁ〜(ストーカーじゃないっすよ)
あの頃好きだった人達は今どうしているのだろうか、ちょっと懐かしい気分になりました。

にとりん、そろそろ本当の放浪息子になってきましたね。
ユキさんの店で働く……にとりんには無理なんじゃ…^^;
ユキさんは相変わらず優しいです。
彼女も中学生のころそんなお姉さんがいれば、もう少し彼女の歩む道も変わっていたのでは?


なにはともあれ、次の展開が気になるばかりです。
高槻さんも、色々と葛藤があるみたいです。
志村先生、あまりこの子達を悲しませないでくださいね。

ではでは。
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STAY収録曲決定!

2009/08/08 05:22
公式サイトの方にも掲載されていたので、ここでも公開しちゃいますね〜

GARNET CROW 7th AL 「STAY〜夜明けのSoul〜」

1. Hello Sadness
2.百年の孤独
3.花は咲いて ただ揺れて(album ver.)
4. Elysium
5. Doing all right
6. ON THE WAY
7. Stay
8.日々のほとり
9.夢のひとつ
10. Fall in life~Hallelujah~
11. Rainy Soul
12.恋のあいまに

9月30日発売!!

うわぁ〜〜〜ますます楽しみだぁ!!!
全体的な印象としては、英語のタイトルが多い!!
つっても、LOCKSもこんなもんだったか。
(TWILIGHT VALLEYをまだ引きずってます)

Elysiumがなんなのか気になったので調べたら、
どうやらギリシャ神話で勇敢な戦士達の魂が暮らす死後の楽園らしいです。
ふむふむ、七さんワールド前回といったところですね、興味深いです。
神秘的な感じが最近のガーネットの象徴なのでは?

つか、一曲目からHello Sadnessって!
いや、ハローは一曲目にふさわしいですが、いきなりサッドネスですか?!
ガーネットでしかやりえないですね。

「花は咲いて〜」はアルバムバージョンにするらしいですね。
シングルアレンジがかなり気に入ってるだけに、ちと心配です。
「まぼろし」の二の舞にだけはしないで欲しい。(あれはひどかった…
逆に「Doing〜」の方は絶対アルバムアレンジにすると思っていたので、意外です。

個人的に一番楽しみなのは「Hello Sadness」「Stay」と「Rainy Soul」ですね。
Stayは表題曲なだけに、きっとアルバムの世界観を前面に出しているんだろうし、
Rainy〜 はただ自分が雨に関する曲が好きなだけという…
といっても、ガーネットの曲はタイトルから連想する曲調は当てになりませんからね、
ておはつねに裏切られています。
なにはともあれ、楽しみです。

初回限定盤は二種類あるのだそうで、
Aは「夢のひとつ」「百年の孤独」「Doing all right」「Hello Sadness」「Stay」のビデオクリップDVD付き。
Bは「百年の孤独」「花は咲いて〜」「Stay」「Rainy Soul」の別アレンジバージョン収録のCD付き。
今回はかなり特典が充実してますね。
「花は咲いて〜」はシングルアレンジともちがうものを収録しているのでしょうか?

とまぁ、こんな盛り上がっても、発売は二ヶ月近く先の事…
とりあえず「花は咲いて〜」シングルの特典DVDのアルバム曲のダイジェスト映像を待つとしますか。
メインディッシュの前の味見ということでね。

ではでは。
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夜明けのガーネット話〜

2009/07/24 13:27
わぁ〜い、スタッフさんのブログ、最近よくアップされてますね!

今回のアルバムは切ないラブソングが多いらしいので、
ておは興奮してました。
LOCKSは切ない系の曲よりはじけた曲の方が多かったので、
STAYはめちゃ楽しみです。

と、この前きづいたのですが、今回のアルバムに収録されるだろうシングル曲は:
「夢のひとつ」
「百年の孤独」
「Doing all right」
「花は咲いて ただ揺れて」

こんな穏やかな夜には、さまようものよ…
―「夢のひとつ」より

遠く街の向こう 太陽は落ちて
この街の星あらわれる…
―「百年の孤独」

朝焼けに秘められた…
―「花は咲いて ただ揺れて」

という風に、「Doing all right」以外のシングル曲は、
どれも夜や夜明けを舞台にしてます。
これって、何気にアルバムの雰囲気考えた上でガーネットの皆さんがシングルにする曲を選んでいたということでしょうか?
そうだとしたら、かなりスゴイ…
だって、「Doing all right」にしたって、曲調はすっきりとした朝という風にも捉えられますよね。
夜明けの後の太陽、そんなところでしょうか。

なにはともあれ、楽しみです。
ガーネットの新たなスタンダードナンバーとなる曲が出ればいいですね〜

ではでは。



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記事へなるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0


春風にたくして…あとがき

2009/07/24 13:10
あとがきなので、てみじかにします。

「春風にたくして」、初めは「メタリック・ハート」と名付けていた話でしたが、
最後は思いつきで付け直したタイトルのおかげでうまくまとまりました。

自分でいうのもなんですが、
本当にベタすぎるはなしですよね。
それでいいんです、
初めからそのつもりでしたから。

実はておはこれまで純・ラブストーリーを書いた事がなくて、
どうせ初めて書くものならベタなモノがいいかなと思い、「春風にたくして」にいたったというわけです。
でも、個人的にこういうベタな展開って、他の方のお話を読んでいても結構好きなんですよね。
なんか、絶対最後はハッピーエンドなんだなっていう安心感があるじゃないですか。

なにはともあれ、とりあえず落ち着いた黄生さんと浅見くんですが、
続編も書きかけております。
もしそのお話がここにアップされる事があれば、どうかそちらの方もご覧になって(以下ry

ここまで読んでくださったヒトがいれば、
本当にありがとうございました。
そう言う以外ないですね。

本当に、ありがとうございました。

ではでは。
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GARNET CROWニューアルバムが楽しみだぁ〜!

2009/07/20 16:18
いきなりですが、前アルバムの「LOCKS」を振り返ってみたいと思います。

まず、自分はガーネットが大好きです。
その上で色々と不満などをさらけ出してしまうので、
どうかファンの方は気を悪くされぬよう、お願いします。

実は、前アルバム、「LOCKS」をておはそんなに好きではありません。
というか、これまでのアルバムと比べると、最下位に位地しています、
もちろん個人的な感想で。

曲一つ一つはそれなりに好きです。
シングル曲なんかは大好きな曲ばかりだし、
アルバム曲も「ふたり」なんかは新境地だと思うし、
「Love is a bird」や「the first cry」はガーネットの持ち味のしっとりさが出ていると思います。
なのですが、アルバムとしてはどうしても好きになれない。

なぜなのか、きっとこういうことだと思う:
―アレンジに統一感がある分、どれも似たように聞こえる。
―曲によっては、ゆりっぺの声に張りがありすぎる。
―とことん暗い曲がない。
―もっと実験的な曲を入れて欲しかった。


まぁ、だいたいそんなところだと思うんです。

まずアレンジの統一感。
今回は本人達が言ってるように、これまでよりアルバムを通して一体感があります。
でも、その分、サウンドがどの曲も似たような雰囲気になってしまってると思うんです。
「Love is a bird」と「the first cry」はそのいい例だと思います。
両方ともとてもいい曲なんですが、曲の雰囲気がダブってしまっているように感じます。

それと、これは本当に個人的な趣味の話になるのですが、
もっとアコースティックなサウンドを出して、デジタルの洗礼されたサウンドより、
むしろ少し荒削りなくらいのアレンジを聞きたかった。
たとえば、「集メル」とかみたいにドラムが軽めだったり、「春待つ花のように」みたいにピアノの音をもっとダイレクトにだすとか。
とくに「最後の離島」なんかはデジタルの方が勝ってしまって、重い印象になってしまったように思います。

次はゆりっぺの声。
ておは彼女の声が世界で一番好きです。
中性的な、中音域の声がなんともいえません。
でも、LOCKSでは曲によって少し声を張りすぎでは?と思う事がありました。
たとえば、「最後の離島」や「もう一度笑って…」
「もう一度〜」のほうなんかは、アレンジもそうですが、もう少し軽く歌えばそれはそれでいい曲になったと思います。
別に「もう一度〜」が悪い曲だといっているわけではありません。
「doubt」なんかは曲調のせいでしょうがないと思いますが、少し聞きにくいというのは否めなかったです。
(ファンの方、おこらないで!汗)

とことん暗い曲がない。
これは1stでの「巡り来る春に」、2ndの「pray」、5thの「WEEKEND」などに位地する曲のことです。
ておはどちらかというとガーネットの暗い曲調が大好きで、
LOCKSは希望に満ち溢れてる曲が多かったように思います。
そうでなければのっけから爽やか。
「この手を伸ばせば」や「世界はまわるというけれど」などはそうなのかもしれませんが、
アルバム曲でそんな曲が欲しかったというのが本音ですね。
「doubt」は暗いというより、キレてますからね。うはは。

最後に、実験的な曲が聞きたかった。
ガーネットも十年近くやってれば、自分達に何が出来るのか、何があまりよくないのか、分かっているのでしょうが、
そのせいで、どうしても曲調が偏っている風に感じました。
3rdでは「クリスタル・ゲージ」や「逃れの町」、5thでは「Yellow Moon」や「もうちょっとサガシテみましょう」など、
普段のガーネットではなかなかきけない、というか聞いた事のない曲をLOCKSにはないと思います。
アルバムでしかできない曲をやって欲しかったです。
「ふたり」はそうなのかもしれませんが、「nonsense」の流れを組んでいたので、それほどは驚きませんでした。
毎回新しい面を見せてくれるガーネットだけあって、今回はその期待が少し裏切られてしまったように感じます。



と、まぁ好き放題言ってきましたが、ておはガーネットが大好きです!
信じてください!
だからこそ、次のアルバム「STAY〜夜明けのSoul〜」が楽しみなのです。
最近のシングル、「百年の孤独」や「花は咲いて ただ揺れて」などはこれまで見たことのない
ガーネットの大人びたダークさがあると思うので、
夜明けを中心にどんな物語を紡いでくれるのか、とても楽しみです。

というか、Are you ready to lock on?!のライブDVDみたんだけど、
ゆりっぺめちゃめちゃ歌唱力が上達してる!!!
すごい驚いた!!
全体的にどの曲もこれまでより丁寧に歌っているようですね。
音は絶対に外れないし、低音も自然に出せてます。
「まぼろし」とか「世界はまわる〜」あたりは感動したなぁ〜〜
「夢のひとつ」をオリジナルのキーで歌ってくれなかったのは少し残念だったけど、
かなりいいできばえだったので感動しました。
「廻り道」や「Argentina」なども必見です!!
トークやファンサービスなども上達していて、ホントに嬉しかったです。
「Mr. Holiday」の振り付けも覚えましたよ!



本当にニューアルバムは楽しみですが、その前にニューシングルですね。
「花は咲いて ただ揺れて」
実は某動画サイトでもうフルで聴いてしまいました。
誘惑に負けてしまいました。
というか、どっちにしろ自分の住んでいるとこでは発売してもすぐ聴けないので、別に悔やんでおりません。
「はっなはさいてぇ〜たっだゆっれって〜」
ゆりっぺ、そんなに声を張り上げないで^^;
でもすきですよ!
ファルセットが心地いいです。


では、この辺で失礼いたします。
ガーネットの皆さんがんばって〜(きいてないけど

ではでは。



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